高原建設 テクノストラクチャー 新築 住宅 リフォーム 耐震住宅 耐震設計 秋田県由利本荘市

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テクノストラクチャーQ&

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テクノストラクチャーQ&A

Qテクノストラクチャーの語源って何?
AテクノはTechnical(テクニカル)の略で”技術的”とか”科学の”という意味。
ストラクチャーは”構造”という意味。「技術的な・科学された構造」という意味です。
Qテクノビームって何?
A木造住宅で大きな負担のかかる梁の部分に使う部材の名前です。
10cm×20cmのH形の鉄骨を芯材に、上下を10.5cm×4.5cmの集成材ではさんだものです。 2階の重い家具やベットの力もしっかりと受け止め、住宅のゆがみをなくします。
Qテクノビームの特徴は?
A芯材に鉄骨を使っているのが特徴です。鉄骨を用いることの最大の利点は経年的な劣化を起こさないことです。

木の梁ですと何年か経つとどうしても上からの重量によって『垂れ』てきます。これにより、下の階のドアやふすまの開閉がしづらくなったり、2階の床が歩くたびに『ギーギー』鳴ったりしてしまいます。
(これでは家が衰えていっているみたいで嫌ではないですか?)それが、鉄骨を用いますと何年経っても垂れてきませんので、ドアもふすまも2階の床もいつまでも新築気分で生活することができるのです。
Qどうして梁だけ鉄を使ってるの?
A割り箸をご想像ください。まっすぐに立てて押したときはなかなか折れず、横にして力を加えたときは簡単に折れます。
そのように木は生育してきた縦向きには強いですが、横向きにして使うと弱い部材なのです。

その木造の弱い部分に鉄骨を用いたのがテクノストラクチャー工法なのです。(木は縦に押す力には非常に強く、鉛筆1本でヒト1人を支えることが出来るくらいなので、縦の力を支える柱は木で大丈夫なのです。)
Qこの工法を使うメリットって何?
A 『安心な木の家』を作れることです。日本の風土にはやはり木の家が一番なのですが、いままでの木の家には弱点もありました。

・経年劣化(ドア・ふすまの開閉、床鳴り、等)を避けられなかった。
・地震/台風に対して本当に大丈夫なのか根拠を持って示せなかった。
・建築する職人さんの腕によって家の良し悪しが決まってしまう。
・広いリビング、吹き抜け等は勘によって設計することが多かった。


その弱点を『テクノビーム』+『構造計算』によって克服した工法がテクノストラクチャーなのです。
Qでは、この工法デメリットは?
A (1)テクノビーム(鉄と木の複合梁)を使用しているので、そうでない梁を使う工法よりも少し高くなります。
普通の在来工法と比較すると坪あたり約15,000円~20,000円程度です。価値観は人それぞれですが、私たちはテクノストラクチャーの構造に自信を持っていますので、(構造計算書付きです)それだけの価値はあると思っています。

(2)「耐震等級3」を目指していますので、プランに基づいた構造計算を行った結果OKが出なかった場合にはプランの変更をお願いする場合があります。
その場合はお客様と打ち合わせを行いプランを練り直します。
Q他のメーカーよりココが一番っていうポイントは?(他社の地震に強いと言ってるけど…)
A 住宅には同じ間取りがほとんどなく、それぞれの間取りで必要な強さ、必要な部材は異なっています。 テクノストラクチャーは、パナソニック電工がお客様の住宅一棟一棟の構造計算と、主要構造部(基礎を除く)の全棟施工検査を行い、すべての物件について構造的に問題がないか確認しております。これが他メーカーとは異なる一番のポイントです。
(一般的な在来木造住宅では構造計算は行っておりません。)
なお、この構造計算により国土交通省が認める住宅の強さの最高ランク(耐震等級3)を取得することもできます。

※耐震等級1とは、震度6強~震度7程度(関東大震災で東京において発生したと予想される地震の揺れ)に対して、倒壊・崩壊しない程度の強さです。
耐震等級2とは、耐震等級1の1.25倍の力、耐震等級3とは耐震等級1の1.5倍もの力に耐えるランクです。
Q地震に強いってどのくらいの地震まで耐えられるの?
A プランや様々な条件によって異なりますが、阪神淡路大震災クラスの地震には余裕で耐えられます。
実際に、実大実験により阪神淡路大震災と同じクラスの震度7の強さで5回の揺れを与えても損傷がありませんでした。

※ちなみに、実験に用いた住宅は総2階のいかにも強そうな形ではなく(実験用にあえて強くしたのではなく)、よくある間取りを忠実に再現した住宅でした。

また、地震の揺れを直接住宅に伝えることなく、揺れの大きさを約1/10※までに低減する『免震工法』も取り揃えております。
※プラン、階数などにより異なります。
Qこの家は規格住宅じゃないの?
A いいえ違います。注文住宅ですのでミリ単位でお客様のこだわりを実現できます。
ただし、『地震に強い』ということが大前提ですので、構造上地震に弱くなってしまう場合は間取りの変更をお願いする場合もあります。
その場合でも、お客様が納得いくまで、専門のスタッフが最適なプランをじっくり検討させていただきます。
Qテクノストラクチャーが強いって書いてあるけど木造は弱いっていうことなの?
A 木造が弱いということはありません。世界最古の木造建築といわれる法隆寺は約1300歳です。
建物の『強さ』は材料だけで決まるのではなく、正しく設計し、正しく施工された建物が『強い』のです。
テクノストラクチャーの住宅は経験や勘に頼ることなく、松下電工の構造の専門家が一棟一棟緻密な構造計算で正しく設計し、その設計図どおりに正しく施工されているかを専門の検査員が厳しくチェックするので『強い(安心な)』のです。
Q木造住宅が好きなんだけどなー
A 梁には鉄骨を使っていますが、柱も床も屋根なども木を使って作る木造住宅です。木造住宅の弱点のみを鉄で補強した住宅なのです。
大手住宅会社などの規格住宅とは違い、和室は真壁造も可能ですし、随所に木のぬくもりを感じられる木造住宅が実現できます。
Q構造計算って何?
A 構造計算とは、お客様のオリジナルの家に合わせてコンピューターで『災害シミュレーション』を行っているのです。
そのシミュレーションの結果、地震や台風のときに危険であると判断された場合は、間取りや壁の位置の変更などを行い、安全と判断されるまで徹底的にプランの検証を行います。このようにして家を設計しているのです。
また、テクノストラクチャーでは、安全を確認した構造計算結果をお客様に確認して頂けるようにしています。
Q造計算してあるっていうけどホントに地震が来たときに壊れないの?
A コンピュータによる緻密な災害シミュレーションが本当に大丈夫であることを証明するために、実物大の耐震実験を行いました 。
これは、一般的な間取りの37坪住宅を阪神淡路大震災と同じクラスの地震の強さで揺らした実験なのですが、なんと5回の揺れを与えても損傷がありませんでした。
このように、構造計算で安全を確認した建物が、実際に安全であることもしっかりと確認しておりますのでご安心ください。

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